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2014年08月01日

奥三河川遊びの裏技!?

夏山の遊びの代表格と言えば「川遊び」です!流水がとめど無く流れ、なんとも…想像しただけで気分が爽やかに!

でも…楽しい中にも色々と、ちょっとだけ気をつけるだけで事故や怪我無く楽しい思い出になると思います。

そのちょっとした裏技をお教えしちゃいますね(^O^)僕も子供の頃、川で溺れた事があります。兄が助けてくれましたが、もう少し遅かったら…と思うとぞっとします(>o<)

まず第一に準備運動です!必ず行って下さい!特に川は上流に行けば行くほど水温が下がります。手や足で軽く確認しただけと、実際に浸かるのとでは全く違います。いきなりドボンと飛び込むと筋肉がキュンと締まる事がありますので「準備運動とゆっくり浸かり始める!」は基本中の基本です!

川の中にはいってからは深みのある所には必ず浮き具を身につけて入って下さい!川はその土地の地質によって、様々な川底になっています。
川に入る前に川全体を見渡すと必ず緑色の部分があるはずです。その緑色の部分では過信は禁物です。深いところでは、数十㎝の場所からいきなり数メートルなんて場所も珍しくありません!
そんな深みの中では必ず、目に見えない「渦」が渦巻いています!しかもかなり激しい渦になっている所もあります!深みの上流の流れが激しければ激しいほど深みの渦は強烈です!
数年前僕も鮎の引っ掛けで焦った事を忘れません(^◇^;)


最後は急な増水に注意!こちらも鮎の引っ掛け時の注意で欠かせない所です。
川に入る前に水位の目安を決めておきましょう!川底から突き出した石や岩のこの辺りまで水がきたら上がる!
これ…!
とても大切な決め事です!
山の夏はいつ、どこて夕立があるか分かりません。遊びに夢中になっていると気がつけば足が突かない深さまで増水している…なんてことも頻繁にあります。

この写真であれば中央左手の石が完全に隠れたら上がろう!とか…。


この写真であれば砂地が隠れたら上がろう!など。


水に浸かる前に決めておく事は非常に大切な事です!

子供だけで川遊びするときはもちろんですが、大人が同行する時は大人がしっかり注意してあげてくださいね(^(エ)^)
悲しい水難事故で大切な宝物…失わないようにしましょう!


ちなみに全部、自分たちの経験談からの夏山での川遊びの裏技です。



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